猫のおなかを触ると必ず、がぶがぶけりけりされる。

今日のアイキャッチ:撫でてとごろんしてきたので、おなか撫でたら、がぶがぶぺろぺろされました。

ねこずは飼い主が帰宅すると、かまってー!と言わんばかりに、飼い主のまわりをうろうろしてくれます。

足音がすると、猛ダッシュで玄関までおかえりしてくれるのも非常に愛くるしい。

何度でも言いますが、猫のいる暮らしは幸せです。

アイキャッチと同じく、おなかを触られるとがぶがぶぺろぺろする猫っていっぱいいると思います。

ホールド寸前です。

がぶがぶぺろぺろだけではなく、手でホールドすることもありますし、後ろ足でけりけりもあります。

うちの場合、けりけりはさくしかしてきませんが…。

もふもふなはるさん。
もちっともしてます。

なんでおなか触られるとがぶがぶするのか、気になったので調べてみました。

ちなみに、飼い主は急所だから嫌がるという情報くらいしか知りません。

猫はおなかを触られると嫌?

うちのねこずだけで言えば、必ずしもそうではないかな…と思います。

撫でてポーズがおなかを見せてごろん、なんですが、おなかを触るとご満悦な顔をすることが多いので、断言はできません。

ただ、もともと内臓が詰まっている場所で、骨に守られていないという急所なので、嫌がるという理由があります。

あまりしつこく触りすぎると、怒らせてしまって流血騒ぎなんてこともあり得ます…。

猫は甘噛みや爪を出さないように我々に手加減してくれています。

本気になるとどうなるかは想像に難くありません!

特に親しくない人に触られると怒る猫はたくさんいます。

信頼関係が築けていないと怒るのは当然ですよね。

おなかを触られるのはくすぐったいらしい。

動物なので、これは人間も猫も同じみたいですね!

飼い主は極度のくすぐったがりなので、くすぐったいという気持ちは痛い程わかります。

人間と違って、笑い声をあげることができないので、わかりづらいところもあります。

ねこずがくすぐったがりかは、飼い主もよくわかっていません。

ただ、くすぐったいという感覚は、自然界で生きる上で非常に大切な感覚です。

例えば、虫が身体に乗ってきたとき…、刺される!や噛まれる!と思いませんか?

くすぐったさはある意味、警戒に繋がる感覚です。

猫にもちゃんと備わっている感覚なんですね。

警戒に繋がると書きましたが、これも度を過ぎると流血騒ぎになるので気を付けてください。

親しいからと言って、何でも許されるとは限りません…!

嫌な素振りを見せたらすぐにやめてくださいね。

猫も人間も、なんでもほどほどが一番ですね!



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