甘えたいけど甘えられない

今日のアイキャッチ:撫でろと申されるはるさん。

今日は、そんな複雑な心境のはるのお話です。

最近、甘えた度が爆上げの黒猫氏、もといさくさん。
彼のおかげで、飼い主に甘えるチャンスをめっきり失っているキジ白のはるさん。
若干拗ね気味。

飼い主がはるに遊んでもらおうと思っても、拗ね気味のときはシカトされます…。

もしかしたら、拗ねてるときはさくを飼い主に取られた!許すまじ!と思っているかもしれませんが、残念ながら飼い主にねこ語はわかりません…。

ソファに座っている飼い主の膝を占拠するのは、決まってさく。
かわいい顔でおねだりして、飼い主のハートを鷲掴み。
ごろごろすりすりふみふみ、ありとあらゆる手で激しく愛情表現してくれます。

はるはちょっと奥ゆかしい感じで、膝の上には乗らず、飼い主にもたれかかって、甘えたアピール。
そして、飼い主をじっと見つめて視線攻撃。
なでなでとぬくもりが手だけで足りなくなったら、我慢出来なくなって膝に乗ってきます。
こっちもこっちで飼い主のハートを鷲掴み。

はるはとっても優しい子なので、弟猫のさくを優先することが多いなと感じます。(ごはん以外は)
毛づくろいも自分のを先にすればいいのに、さくがぐいぐいっとおねだりすれば、自分のことは後回し。

だからニキビ(猫にもニキビ参照)なんかできるんですけどね。

さくの毛づくろいを全力でやるんです。
かわいいなと思って撫でた飼い主の手もついでに毛づくろい。
かわいいやつめ。

はるのおねだりは、ちょっとわかりにくいです。
かなり離れた場所から視線を送ってくることもしばしば。

遠くから熱視線を送ってきます。

おもちゃで遊んだり、だっこしたりすると満足してどっかに去っていきます。
飼い主が満足するかどうかは、関係ないようです。
非常にねこらしいねこです。
オンとオフがはっきりしています。

じっと見つめてくるような視線は、「撫でろ」ではないことが多いです。
撫でろの場合は、もたれかかってきたり、床でごろんと寝てみたり、彼なりの甘えた作戦があるようです。
飼い主がパソコンデスクで作業している場合は、高確率でくつろぎにきます。

さくも便乗することがありますが、最初にはるがやってきて、後からさくも…という感じです。

膝の上でねこだんごすることもあれば、がぶがぶかみかみのじゃれあいに発展することもあります。
甘え方ひとつで、こんなにもねこの個性って出るんですね。

一緒に暮らして1ヶ月半経ちましたが、毎日いろんな発見があって楽しい毎日です。



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