何でも噛みたくなる時期だってあるんです。

今日のアイキャッチ:ここ最近の写真の中で特にお気に入りの1枚です。

昨日も記事にしましたが、さくの噛み癖が酷くなってきています。
インターネットのプロパイダのコードを噛み切られ、一時ネット環境が使用不可に。
何でも噛むので、何が原因なんだろうと思っていろいろと調べてみました。

かわいい顔をしていますが、こいつが犯人です。

まずは、歯がかゆいということ。
生後3ヶ月頃の乳歯が生えたり、永久歯への生え変わりの時期は、歯がかゆくなるので、噛み癖がつきやすくなります。
噛むことでしか、かゆみを抑える方法がないからだと思います…。

人を噛んだり、布を噛んだり、いろんなものを噛みたくなります。
そして、より困るのが、噛む力がよくわかっていないという点!

最初のうちは、甘噛みすることを一切知らないので、全力で噛む!!
これで何回悲鳴を上げたことか…。
寝てるときに足の指噛まれたり、鼻を噛まれたり、ふいうちでやってくるので、暫く睡眠時は恐怖を感じていました(笑)
ねこずも流血騒ぎになることも何度かありました。

はるが急に成長し(そう思ってるのは私だけ?)、さくにやられっぱなしになることが減りました。
来た当初はさくによく負けていました…。

あとは、甘えたいときに噛みたくなる性格の子がいるということ。
母猫に甘えの行動として、じゃれあいたい時期に、母猫を引き離された場合、そういう性格になりやすいみたいです。
異常行動の一種の、ウールサッキング(布やひもを食べてしまう行動)についても同じことが言えます。
母猫と早いうちから離れてしまうと、噛んだり食べたりの困った行動が増えるようです。
噛むものは多種多様です。
猫は興味のあるもの、食べられるものを判別するとき、とりあえず噛んでみよう!となる性質を持っています。
ひも、コード類が好きな子はその典型だと思いますが、布を噛んだり、引きちぎったりする場合は要注意です。
母猫への甘え行動が、布などの柔らかいものに反映されてしまうからです。

はるもさくも、保健所に生後1日から連れていかれたので、母猫はいません。
どこかにいて、元気に暮らしているのかもしれませんが、彼らの記憶の中には人間のお母さんたちしかいません。
そう思うと、異常行動もなんだか切ないなーという気分になります。

さくだけでなく、はるもそれっぽい行動を起こすことがあります。
ふかふかな布をはるにあげると、延々とちゅっちゅとお乳を吸う仕草をしてみたり、ふみふみと揉んでみたりします。
あまりエスカレートするとウールサッキングになってしまう可能性があるので、今は全て見えないところに隠しました。
なければないで特に問題はないので、はるに関してはいい具合に対処できたかなという印象です。

問題はさくです。
どうするかなーと試行錯誤してみようと思います。
噛み癖が落ち着いたら、またご報告します!



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