ねこと首輪の話

今日のアイキャッチ:窓に虫がぶつかってきて驚く&興味津々のねこず

今日は首輪についてのお話です。

うちのねこずには首輪をつけたことがありません。
きっと、この先もつけることはないと思います。

初めはどんな首輪にしようかなー、何色が似合うのかなーとか…。
いろいろわくわくしながら考えてたものです。
はるはピンクか水色で、さくは青が似合うかなとか(笑)

でも、それができない理由ができました。

度々、はるの足についてお話していますが、はるの足は先天性の異常でちょっと弱いんです。
よくはるは、さくと遊んでいますし、高いところもひょいひょい登っています。
でも、使うのは前足ばかりです。
後ろ足で踏ん張ることが苦手で、大体のことは前足でカバーします。

普通のねこさんなら、前足・後ろ足でジャンプしたり、よじ登ったり、踏ん張ったりするところなんですが…。

首輪って、迷子防止になるし、おしゃれにもなるし、すごくいいアイテムなのはわかっています。
いざというときは、リードをつけて離れないようにもできますしね。

最近は、力がかかったときに外れる仕組みの「セーフティリリースタイプ」の首輪もあります。
でも、選ばない、付けない理由は、何かあったときに、ねこ自身が上手に対応しきれないという不安です。

セーフティリリースの首輪もまれに外れない場合があったりとか、逆にするんと外れてしまったりとか…。
外れなかった場合は、はるだと踏ん張れずに危険な目に遭ったり、外れた場合は、さくが何でも噛んでしまうので、誤飲の原因になりそうで…。
付けないという選択には、一応メリットがあったと、今ではしみじみ思います。

猫や犬には首輪絶対いるでしょ!という考えだった私の思考が、ねこずのおかげ?で180°変わりました。

でも、このままでは全く迷子防止策は取れていないので、我が家ではマイクロチップの導入を考えています。
月刊誌の「ねこのきもち」いわく、費用は数千円でできるとのことだったので、考えてみる余地はあるよね!という結論に。
するとしても、去勢のタイミングになるとは思うのですが…。
痛いのと怖い思いはあまりさせたくないですからね。

まだ数ヶ月先の話にはなりますが、ねこにもにんげんにも、快適な共存生活を考えていきたいと思っています。

スタンドっぽいさくさん。

あと、ここに書くことではないような気もしますが、飼い主の猫カビが再発した模様です。
治ったからいいだろーと薬を飲むのをやめましたが、やめてから2週間程経った今日、猫カビの痕がかゆい!と思って、確かめてみたら、やっぱりそれっぽい感じ。
くれぐれも、素人判断でもらった薬を途中で飲むのをやめたりしないでくださいね!
まだまだ飲み薬と塗り薬が残っているので、しばらく様子見しようと思います…。



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