ワクチン接種に行ってきました!

今日のアイキャッチ:ちょっと身体がだるいはるさん

今日は朝から動物病院へ行ってきました!
目的はねこずのワクチン接種!(3種ワクチン)

キャリーケースの中を拭き、ブランケットを敷き…としていたら、物珍しく思ったのか、ふんふんとチェックしにきたねこず。
いつも部屋に置いてるんですけどね。

動物病院に行くのに、自らのこのことキャリーケースに入ってきました。

出せー!との要求が。
自分から入ってきたのに…。

先週、猫カビ用の消毒液を貰いにいったときに、ワクチン接種を病院の先生から提案されました。
コクシジウムも駆虫され、無事おなかからいなくなってくれたので、病院の先生からそろそろワクチン打ちましょうかとのことです。
先生の提案通り、今日ははるとさくのワクチンデーになる予定でしたが…。

猫カビがまだ完治していません!

…ということで、さくだけ見送りました。

猫カビについてちょこっとだけお話すると、猫カビの原因菌は本来、どの猫にもいる常在菌です。
常在菌なので、悪さをするようなものではないのですが、猫自身の免疫力が落ちている状態では、症状として表面化します。
主な症状は脱毛、かゆみです。
この症状が出ている間は、猫の免疫が正常に働いていない・低下しているということになります。

ワクチンは病原体から作られています。
このワクチン(病原体)を注射などで接種することによって、体内に病気に対する抗体を作り、伝染病の予防ができます。
体内に抗体を作るということは、免疫が正常に働いていないと、できないことなんです。

先生いわく、さくの場合は、ワクチンを打つことはできるけど、免疫が完全に働いていないから、打っても抗体ができないということだそうです。

意味ないならやめとこうかという理由で、今回ははるだけ頑張ってもらいました!
最初ちくっとしたのがびっくりして飛び上がりましたが、特に暴れることもなく、かなりおりこうさんに接種を終えました。

副作用も心配していましたが、少しだるそうな感じが見られるだけで、ごはんは完食、トイレもばっちり!なので軽く済みそうです。

病院から帰ってきたらいつもの場所でのんびり

はるについては譲渡前(5月25日)に1度ワクチンを接種しています。
今日は2回目…になる予定でしたが、ふりだしに戻りました!

なぜふりだしに戻ったかというと…。
ワクチンは1度目の接種から3週間後に2回目の接種が理想的です。
猫カビやら、コクシジウムやら…で予定(6月15日頃)していたようにワクチンが接種できず…。
1回目の接種が約2ヶ月前のことになるので、今回を2回目としても想定した効果が得られない場合があるとのことで、打ち直しましょうという結論に。

また3週間後に、はるはリベンジとして2回目のワクチンを。
さくは初めてのワクチンを接種できたらいいな!と思っています。

病院内ではいつものように超おりこうさん!twitterより

ちなみに、さくは譲渡が想定よりも早く決まってしまったので、ワクチンを打つ前に我が家へやってきました。
ボランティアさんから初回を含め、適切なワクチン接種をお願いされています。
本来は1回目の接種を終えてからの譲渡になるケースが多いですが、譲渡時、足腰の悪いはるの環境を整える(高い家具のない、安全な場所で暮らす)ことが最優先になったので、うちのケースはかなり特殊だと思われます。

ワクチンのタイミングは里親募集の場合はボランティアさん・動物病院の先生によるので、詳しくは問い合わせてみてくださいね!



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