ねこの順番待ち

今日のアイキャッチ:シンクロ率が高いねこず。

はるとさくは、あまり同時に、飼い主たちに甘えてくることはありません。
朝方はぺろぺろと顔を舐めに来たり、すりすりと頭をあちこちに押し付けてくることもありますが…。

基本はさくだけ甘えにやってきます。
はるは飼い主から構いにいってあげるような感じです。

うちのねこずはそれぞれ、甘え方が違ってて、三者三様という言葉がかなりしっくりきます。
甘えたいけど、甘えられない」を見て頂くとわかりやすいです。

さくはがんがんやってきます。
でも、はるはちょっと控えめ…といった感じで、個性を感じられます。

さくは膝に乗るわ、おなかに乗るわ、撫でろーーーー!アピールがすごいです。
撫でてほしいときは、ごろんとおなかを見せて転がってることもよくあります。

はるはじっと、ちょっと離れたところから、視線でアピールをしてきます。
自分からあまりこないのが、はるです。
我慢の限界にくると、自ら近寄って膝に乗ったり、すりーっと顔をすり寄せてくることもありますが、珍しいパターンです。

これは珍しいパターンでした(笑)

はるの視線を感じたら、だっこしてなでなでするのが、我が家での決まりみたいになってきています。
仰向けだっこも好きなんです。
…むしろ仰向けだっこが好きみたいです。

だっこからの、膝の上にのせて、はるの満足がいくまでひたすら愛でるという工程になります。
たいていさくも、撫でろー!ずるいー!と近寄ってくるのですが、なでなでされている、はるの姿を見ると、ちょこんと近くで座って待ちます。

割り込んだりしないのが不思議なんですが、順番待ちをしてくれるので、おだやかな甘えタイムが始まります。

はるが満足して、膝から降りたら、すぐにさくが乗ってくるんですけどね。

さくがなでなでタイムを満喫しているときは、はるはお得意の視線攻撃を繰り出してきます。
さくが膝から降りることはあまりないので、ある程度構ってからにしていますが、そのときは降ろして、できるだけ自分から来ないはるを優先するようにしています。

立ててあげるとしたら、半月しか違わないけど、お兄ちゃんのはるがいいかなという理由です。
先住猫がいる場合は、先住猫が優先なんですけど、うちの場合はねこずが同時におうちにやってきたので、先住という概念はありません。
でも、多頭飼いしているので、優先順位は決めてあげた方がいいかなと思っています。

私の場合は、一応はるを優先しています。
外から帰ってきたときも、お迎えに来てくれたらはるから撫でて、さくが後…という感じでやってます。

本来はそんなに気にすることはないと思いますが、我が家ではゆるーく優先順位をつけています。



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