熱中症とエアコンとねこと。

今日のアイキャッチ:はるの寝床は出窓のまくら。

近頃、暑い日が続いていますね。
気温と湿気の高い、過酷な季節がやってきました。
個人的にはとっても苦手な季節の到来です…。

夏には気温が急上昇するタイミングが何度かあるそうですが、一番危険なのはそのシーズンで最初のタイミングだそうですね。
そこで熱中症が急激に増えるようです…。

ニュースで取りざたされているのは人間の熱中症患者の話ばかりですが、猫にも熱中症はあります。
twitterでは、「熱中症かも?」、「動物病院に行ってきた」などのツイートが流れるたびに大丈夫かな?と心配になります。
どうぞ、ご覧の皆様もご自身の身体をご自愛頂くとともに、ねこさんの熱中症にもお気をつけてくださいね。

うちでは、7月入ってからエアコンはつけっぱなしにしています。
西側の角部屋、最上階という場所に住んでいるので、夏は壁からはもちろん、天井、床からも床暖房のように熱気が伝わってきます…。
さすがにそんな環境にねこずをおいて出かけてしまうと、熱中症は不可避でしょうね。
人間でも病院送りです。
恐ろしくてできません。

暑かったら床で転がるねこず

エアコン代はきっとかなりの金額になっていると思いますが、熱中症になったあとの病院代の方が高くつく!とエアコンは惜しまずつけています。
ねこずのぐったりした姿なんて見たくありませんからね!

猫は暑さには比較的強い動物と言われています。(長毛種は苦手ですよ!)
本来、夏というだけでそこまで神経質に考える必要はありません。
しかし、それは海外であっての話で、日本では湿気が高いので、猫にとって過ごしにくい環境です。
猫は湿気に弱いんです。

さくもたまにははるの寝床でのんびり

なので、冷房をガンガンかけるよりも、湿気を取って湿度を下げてあげた方が、過ごしやすくなるみたいです。
冷房が嫌いな子もいますので、室内は28℃~29℃を目安にゆる~くかけてあげると快適な環境になると思います。
もしくはドライ(除湿)でもいいと思いますよ!
うちではドライにすると何故かやたら室内が冷えてしまうので、冷房とドライをその時々で変更しつつ調整しています。

気持ちよさそうにあくび

部屋は自由に行き来できるようにドアを開けっ放しにしているので、寒かったら移動して、暑かったら移動して…を繰り返して快適な場所を探してくれています。
ねこずなりに工夫してくれているみたいで、お留守番も上手に出来ています。

さすがうちのこ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です