けりぐるみの使い方をマスターしました。

今日のアイキャッチ:けりぐるみに必死なはるさん。

現在、我が家にはけりぐるみがふたつあります。

あるといっても、ねこずの好みが若干違うようで、食いつきが他のおもちゃと比べると悪いかな…?という印象がありました。

…今までは!

わたしのおもちゃ選びが悪かったようで、来た頃のねこず(生後3ヶ月未満)に成猫用のけりぐるみをあげました。

理由は、けりぐるみがかわいくて衝動買いしたから(笑)

しかも、ねこずが来る前に買ったので、完全な飼い主の好みだけで決めました。

そんなけりぐるみは、当初、ねこ自身のサイズが一緒だったもので、上手く蹴れない、噛めないでずっと放置。

たまーにさくだけがぶがぶ噛んでいましたが、すぐに飽きてぽーい。

ああ、気に入ってもらえなかった…としばらくしょんぼりしていましたが、最近は使い方になれてきたようで!

さくさんはけりぐるみと共に床に落ちています。

おててがむきっ。

両手、両足でホールドしようと頑張ってます!

けりぐるみで遊ぶのはさくが多かったので、はるもこんなに上手に遊んでくれることが嬉しくてたまりません…!

ちなみに、このけりぐるみは手足の布の中にビニールが入っているみたいで、カサカサっと音がします!

このカサカサ音がねこずの狩猟本能を目覚めさせたのか…。

ただ、ピンポイントで噛まないとカサカサ音しないので、そこはちょっと注意が必要です。

なんとなくわかってきたけりぐるみの上手な選び方

うちのねこずが今までけりぐるみに反応しなかったのは、大きさが一番の要因ですね。

成猫用と子猫用がけりぐるみにはあるので、子猫のうち(生後半年)は子猫用を使った方が、お互いのためかもしれません(笑)

生後半年を過ぎると、身体も成猫と同じ大きさまで近付くので、成猫用のけりぐるみを買ってもいいと思います。

またたびが同封されているけりぐるみもありますが、生後1歳未満の子猫に使うのは厳禁です!

詳しくいうと、発情期を迎えていない猫に与えてはいけないんです。

与えたところで、興奮もしなければ、脳を麻痺させる作用があるので、成長を阻害する可能性があります。

子猫に与えても「百害あって一利なし」なので、与えないように気を付けましょう!

またたびが小袋で同封されているものと、またたびが中に入っているタイプがあります。

選ぶときには十分注意しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です