あだ名が増えました。

今日のアイキャッチ:暴れん坊将軍たち

先日の記事で、あだ名の話がちょろっと出ました。
今日はそんなあだ名のお話をしたいと思います。

今回の記事は何の役にも立たないであろう、中身すっからかんの記事です。
何の生産性もございません(笑)
覚悟してご覧くださいませ。

うちに来てから一ヶ月半、ねこずのあだ名がいろいろと増えました。
ごはんの要求の際の鳴き声があまりにも可愛くなかったので、さくは「ダミ声太郎」と呼ばれたり、はるは足腰が弱いので、「足腰よわお」と呼ばれたり…。
はるに至っては、本名にかすりもしないあだ名が付いています。

ティッシュ詰め太郎と呼ばれたり
ティッシュ出しのすけと呼ばれたり
飼い主のネーミングセンスが酷いのには、目をつむってください。

いたずらや、何か面白いことをねこずがしてくれたときに、新しい名前が付くことが多いです。
こんな変なあだ名をつけまくっているので、育ての親のボランティアさんには怒られそうですが、ここもひとつ目をつむって頂けると幸いです。

最近、新作ができたんです。
はるは「アホニャー」に。
さくは「クロモッフ」に。

はるの行動が日々、おバカになってきていまして、飼い主はかわいいと思いつつも、頭を悩ませています。
どんな行動がおバカに感じるか、と聞かれても、具体的に答えるのは難しいのですが、そう感じさせるものがはるにはあります。
さくには無いんですけどね…。

天然なのか、本当にアホなのか、判断がつきません。
譲渡時に天然でおとぼけです!と言われてたので、ある程度は覚悟していましたが、その予想を上回ってきます。

こんなこと言っていますが、リコールは絶対ないので、ご安心ください。
頼まれてもお返ししません。

クロモッフのさくは、いつも寝ている飼い主たちの足元から、ぬっと現れて、居心地の良いところを探すべく、あちこち飼い主たちを踏んでいきます。
足、おなか、腕、たまに顔…。
暗い部屋で黒くて見えない…けど、もふもふした何か=さくということで、クロモッフというあだ名が付けられました。
本名の朔太郎で5つ目の名前(ボランティアさんのところでもあだ名がたくさんついていました)なのに、ここに来てもまだまだ増える予定です。

ここ2週間くらいで、子猫感が薄くなってきたはるさん。

妙にきりっとしていますが、まだまだ子猫感の抜けないさくさん。

アホニャーとクロモッフのあだ名をつけた要因は、さくの鳴き声にあります、
さくはよく鳴くんです。
何か動作を始める前に「ぷるるるるるうううぅぅぅぅううあー」と掛け声みたいな声を出すんですが、それがポケモンの鳴き声に似てるんです。
何の、とは言えませんが、なんとなく似てる。

ポケモンっぽいよね。
ポケモンっぽいあだ名だったら…

という感じで即決まりました。
こんなあだ名が付いていますが、うちでは猫の日々の成長と行動に対して、楽しんで作っています。
愛情表現の一環だと思って頂ければと思っています。

毎日、我が家は平和です。

いろんなあだ名でねこさんのことを呼ぶと、どれが本当の名前かわからなくなってしまうので、名前を呼ぶときは「本名」で呼びましょうね!



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