じゃれあいでできた傷はどうしたらいい?

今日のアイキャッチ:さくさんの耳をがぶーっとする、はるさんの図。

昨日気付いたことなんですが、はるの右足裏に傷が見つかりました。

肉球のすぐ近くが、赤くなっています。

よくよく見てみると、なにやらかさぶたっぽいものが…。

床や家具には血がついていなかったので、じゃれあいで手加減できず、怪我してしまったのでしょう。

じゃれあいでの怪我は、幼い猫に多いので、そんなに心配はしていません。
今回ははるでしたが、以前はさくの左耳が切れて出血していたこともあります。

そんなじゃれあいでの怪我はどう対処すればいいのでしょうか?
疑問に思ったので、調べてまとめてみました!

ねこのじゃれあいはどう対処するべき?

基本的には放置!

…が結論でした。
それにも理由があって、下手に介入すると、ねこさんの楽しみを奪うことになります。
そして、飼い主さんが巻き込まれて怪我をする恐れも…。

でも、飼い主さん的にはかなり心配ですよね…。
相手の顔ホールドしながら、足で容赦なくけりけりするんですもんね…。

うちのねこずがまさにこのパターン

そんな心配には、爪切りが有効です!
けりけりされても、パンチされても、爪がとがっていなければ、傷ができることも少なくなります。

よっぽどの流血騒ぎにならないかぎりは、じゃれあいをストップさせてはいけません。

何故かというと、ねこはじゃれあいで力加減を学ぶからです。

あ、この程度なら痛くないのでは?
ギャッ(痛あああああああい!!!)

蹴っては蹴られ、噛んでは噛まれ…を繰り返すことによって、ねこたちは上手にじゃれあいをしていきます。

もし止めてしまったらどうなるの?

1回2回ではそれほど問題にはなりませんが、毎回止めていると、ねこに大きなストレスがかかります。
遊びたいのに、止められて遊べなくなってしまうからです。

そして、力加減を覚える機会を奪ってしまいます。
飼い主さんに遊んでー!とじゃれつくときも、全力でかかってきます。

噛むときは、甘噛みではなく、本気噛み…。
今度は飼い主さんが流血騒ぎです。

じゃれあいも立派なねこの社会化教育です!
止めずに、そっと見守ってて大丈夫!

怪我したところも基本的には放置します。
傷が深くて、出血が止まらない場合は動物病院へ行きましょう。

人間の消毒液(エタノールやオキシドール)は使用してはいけません。
炎症やただれの原因になります。

もし、じゃれあいではなくて、いじめている様子があれば、一度隔離して様子を見てくださいね!



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