必死の催促

今日のアイキャッチ:いたずらしてたので、半強制的に棚上のクッションに乗せたら満足してくつろぎ始めたさくさんとはるさん。

ねこずのごはんを用意するときは、必ず別室(廊下)で待機してもらってます。

はるは足の指を噛んできて痛いし、さくはキッチンのあらゆるところに登ってつまみ食いしにくるからです。

特にさくは虎視眈々とキャットフードを狙ってくるので安全とつまみ食いを阻止するために、一度リビングから退出いただいています。

退出時は通称猫部屋(6帖の洋室)でけりぐるみや音の鳴るボールで遊んでもらったり、リビングと廊下を繋ぐドアの前に待機してもらってることが多いです。

…が、キャットフードをお皿にいれてる「カラカラカラ…」という音が聞こえたら、ねこず大合唱の始まりです。

にゃーにゃー(かわいい鳴き声)
い”い”い”い”え”え”あ”あ”あ”あ”あぁあぁぁ(ダミ声)

まるでホラー映画のように、肉球がすりガラスに映ります。

飼い主としては、これも楽しく見てるんですが(ごはんはもうひとりの飼い主が用意してくれてるので、暇なんです)…。

ねこずとしては早くしろーーーー!と言いたいところでしょう…。

うっすらと映り込むはるの顔…

食いしん坊のさくも、もちろん待ちきれません。(爪出てる…)

どちらかと言えば、ガラスに張り付くのははるが多いです。

さくはそんなことをしてても待つしかないと思ってる節があるみたいで…。(そのあたりかしこい)

ガラスとドアをカリカリしてきます。

早くしてくれーーーーー!

はるの肉球はピンクとおこげが混じり合ってます。

非常にかわいいです。

準備ができたので、ドアを開けたら、いつもさくはその場で一回転。

ぷるるるるううるああ

喜びの声なのか、もっと早く準備しろよという文句なのか…そのあたりは飼い主にはわかりかねますが、いつも一言くれます。

さくはしっかりごはんを噛んで食べてくれる子なんですが、はるは丸飲みタイプです…。

飼い主としてはかなり心配してるのですが、どうなんですかね。

ただ、げろりーの回数はさくの方が多いんですよね。

毛玉しか出てきてないので、猫の宿命かな…とは思ってるのですが、どうたらいいのか少し悩んでます。

はるはあまりグルーミングしない(他人のばっかりしてくれる)ので、毛玉げろりーは見たことないです!

一度だけげろりーしたことがあるんですが、なぜかトイレの中でしてくれてて助かった記憶があります。

ごはんが出てきてたので、早食いのせいかなー?と思ってるのですが、まだ良い対処法が見つかっておりません。

いろいろと模索してみようと思います!



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