写真を撮らせてくれません。

今日のアイキャッチ:お気に入りのクッションをもちもちするさくさん。

今日は、カメラを向けるとカメラに進撃してくる、さくのお話です。
当ブログ比で、さくの写真が少ないと感じておりました。
…それには、わけがあるのです。

理由は、さくが写真を撮らせてくれないから。
その一言に尽きます。

非常に、人懐っこい性格のさくさん。
飼い主たちが好きすぎて、カメラを向けるとついつい寄っていきたくなっちゃうそうです。

はるを撮ってても割り込むし…。

単体で撮ろうと思ったら、カメラをがぶがぶ。

何を撮りたいのか目的を見失いました。

ほとんどをiphone6sで撮っているのですが、構えたらカメラの部分だけを狙ってがぶがぶしてくるんですよ。
iphone6sのカメラがちょっと出っ張ってるというのも関係してそうです。
なにこれなにこれー(がぶー)という感じですかね。

猫って気になるものはまず噛んでみる習性を持っているそうです。
硬かろうが、柔らかかろうが、もちもちしてようが…、とりあえず、噛む。
猫に誤飲が多いのは、こういう習性が災いしていると思います。

なんとかならないですかね、さくさん。
むり。

上の方でも書いていますが、本当にさくの写真が撮りにくいです。
飼い主としては、誠に遺憾です。

はるは、とてもおっとりしていて、ぼけーとしている場面が多々あるので、「おっ、チャンス」と思ってからでも、ばっちりな写真が撮れることが多いです。
カメラを向けても視線を逸らすわけでもなく、逃げるわけでもなく、ただ、そこにいる。
動かずに1点だけをみつめていたり、すみっこのあたりで寝てたり、超マイペースな性格で助かっています。
あくびや足ピーンなどのサービスショットも多くて、飼い主はとても嬉しいです。

さくは、「おっ、いい感じ」と思っても、構えた瞬間にこちらに進撃。
はると違って、カメラに気付くのが早い!
写真が嫌いなわけではないと思うんですけど、ここは、子猫だから黙っていないぞ、という意思表示でしょうか…。
カメラのことを新しいおもちゃだと思って、遊んでー!なんでしょうか…。
さくではないので、ちっとも脳内のことはわかりませんが、彼は賢いねこさんなので、思うようにさせてやらないよと思ってるかもしれませんね。
さくのみぞ知る。

こんな感じで背を向けているときに撮る!

たまに超キメ顔くれます

ドヤ顔感満載ですね。
一瞬前までごろごろ言いながら、もちもちクッションをふみふみしてたねこの姿だとは思えません。



2 件のコメント

    • はのんさま、こんにちは!
      ねこさんの習性は時に悩ましいな~と思います。
      習性なので、「気になるものは噛む」というのはやめられないんですよね。
      手や足をうまく使えるわけではないので、噛んで触感や、食べられるものなのかを判断しているそうです。
      エルシィさんの誤飲には十分ご注意くださいね!
      うちのねこずはどちらも一回やらかしてますので…。
      写真は本当に難しいです…。
      エルシィさんのようにきれいに写ってくれたらどれだけ助かるか…と思います笑

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