【暫定版】猫の食事量に悩んだ結果、こうなりました。

ねこずが来てから1ヶ月とちょっと。
食事量にはかなり悩んでます。
ずーっと悩み続けていますが、ある程度の答えが出たので、記事にしてみました!

バターナイフがあるとムース状の猫缶をあげるときにとても便利です(100均で買えますよ!)

いろいろなフードを食べさせたいので、複数のフードを混ぜることが多いのですが、そうすると適正量がわからなくなることがよくあります…。
現在メインにしているキャットフードは「チキンがメインのカナガンキャットフード(以下カナガン)」と「白身魚がメインのモグニャン」なんですが、どちらも月齢に対する給餌量の表記の幅が広いんですよね…。
もちろん、カナガンもモグニャンも全年齢対象フードです。




何が適正量なのかいまいちわからなくて困っている方、うちのねこずの月齢と体重に対して、与えている量をデータにしました。
参考にして頂ければと思います。
個人的には月齢よりも、体重で量を考えた方が合理的な気がします。

来た当初は、「ロイヤルカナン ベビーキャット インスティンクティブ(以下ロイカナムース)」も与えていたので、ドライフードとウエットフードを混ぜて与える場合も載せておきます。
完全に離乳していたので、ミルクは与えていません。
ミルクとの併用をお考えの方は多分参考にならないと最初に言っておきますね!

(来た時点のねこずの月齢が、「はるは約2ヶ月半 体重1.3kg」「さく約2ヶ月 体重800g」だったので、それを元に作っています)

体重と給餌量の表はRead moreよりご覧ください。
Read more

体重100gにつき3gで計算するのがうちの場合ベストかなと感じています。
【給餌量=体重(g)÷100×3g】
うちの場合は3回に分けてごはんを与えているので、1回量が体重1000gの場合、10gが給餌量になります。
モグニャンの場合は、体重100gに対して4gにしています。
「ロイヤルカナン キトン」も一時使用していましたが、カナガンと同じ給餌量にしていました。

Read more

ロイカナムースを混ぜる場合、1回量を1/6にして3回与えていたので、1日で1/2消費するような感じです。
【給餌量=体重÷100(g)×2.3g(ドライのみ)+ロイカナムース1/2】
1日で1個消費なら【給餌量=体重÷100(g)×1.2g(ドライのみ)+ロイカナムース1個】でいけると思います。

うちでのロイカナムースの役割はトッピング・栄養補助という意味合いが強かったので、使用は3週間だけと決めていました。
なので、ごはんの量を増やすときはドライフードで調整していました。
あと、ボランティアさんのところで食べていたごはんでもあったので、何と合わせても食べてくれるかな?と思って、慣れさせる為にも使いやすくて便利でした。
今はもう無くなったので、完全にドライフードに移行しています。

ロイカナムースは総合栄養食(子猫用)なので、単体で与えても問題ないフードです。
むしろ離乳期初期にはこちらを強く推します!
体調不良時には一般栄養食の猫缶よりも栄養満点でかつ、水分補給できるのでかなりおすすめです。

ドライ単体よりウエットがトッピングしてある方が食いつきがいいです。

うちではカナガンとモグニャンをローテーションしていますが、子猫にとって適しているのはカナガンだと思います。(タンパク質の量が理想的なので)
ただ、子猫が食べられるフードで、白身魚で出来ているものはあまりないので、いろんなものを食べさせたい場合は選択肢に入れてもいいと思います!

与えるドライフードは必ず子猫なら子猫用、成猫なら年齢に合わせたフードを選びましょう!
歯の生え具合によってはふやかす必要もあります。

同じフードが続くと飽きてしまう子もいるそうなので、防ぐ意味でもローテーションがおすすめです。

子猫用のフードは脂質とタンパク質の量が多いので、成猫が食べると栄養過多になる可能性があります。
あくまでも、うちのねこず(月齢2〜3ヶ月)の場合で作ってるデータなので、完全に信用はせず、おうちのねこさんと相談しながらごはんを用意してあげてくださいね!
子猫と成猫とでは給餌量は大幅に変わりますので、ご注意ください。(今回は子猫の給餌量のデータです)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です