キャットフードの選び方!(ウエット編)

今回は、前回の「キャットフードの選び方!(ドライ編)」の続きです。
ウエットフードについてお話していこうかと思います!

ドライフードと同じく、種類がたくさんあって、どれを選べばいいか難しいですよね…。
でも、ドライフードと違って、1缶・1パウチ100円~600円ほどで買えるので、メインにしたりトッピングにしたり…など幅広い使い方が出来ます!

100円のウエットなら週一のご褒美にちょうどいいですし、1缶600円のウエットは毎日継続は無理でも、月1のごちそうデーにぴったりです!

日々のごはんに、ウエットフードを取り入れてみたい方へ、ウエットフード選びのポイントをお伝えしていきます!

そもそも、ウエットフード(猫缶)は食べさせた方がいい?

nekozworksでは、食べさせた方が良いと考えています。
どうして、食べさせた方がいいということには理由があります。

猫は子猫(生後1年)くらいまでに味覚が決まってしまいます。

これまでに食べたものは、大人になってからでも食べてくれることが多いです。(よほど嫌いでなければ)
逆に言えば、子猫のうちに食べていないものは、成長すると一切食べないなんてことが起きます。
…と言った理由で、1歳までにウエットフードを食べて慣れておかないと、ドライフードしか食べない子になりやすいです。

ドライフードよりも、ウエットフードの方が猫本来の食生活に近いので、嫌いな子は少数です。
が、もしも食べなかったときに、後々困ることが起こるかもしれません…。

ウエットフードを使うことによるメリット

具体的にどう大変なのかというと、病気の際に投薬が必要になった場合。

猫に処方される薬は、ものによっていろんな形状がありますが、味は苦いものが多いです。
単体で飲み込んでくれるねこさんはほとんどいないので、何かに混ぜて与える必要があります。

そのときに役立つのがウエットフードです。
ウエットフードに薬を入れて、そのまま混ぜ込んでしまえば味も気にせず、いつも通りに食べてくれる可能性が高くなります。

我が家では、はる・さくどちらにも、寄生虫の駆除の薬を3種類ほど飲ませた経験がありますが、ウエットフードに混ぜたら嫌がることなく飲み込んでくれました。

ウエットフードを食べられるようになることで、投薬以外にも、水分補給にもメリットがあります。
夏場などの気温が高い季節は、脱水症状の心配があります。
ウエットフードに水を加えてスープのようにすると、自然と水分補給が出来ておすすめです!

ウエットフードを使うことによるデメリット

ウエットフードは基本的に悪いものではありません。
ただし、選び方を間違えると悪いものへと変わってしまいます。
これは後でお話しますね!

あとは、ドライフードと比べると、お値段が高め…。
上手くお財布と相談してみてください!

ウエットフードは嗜好性が高いフードなので、ウエットフードばかり与えていると、ドライフードを食べなくなる…なんてことも。
そのときは、ウエットフードのみを与えるのではなく、ドライフードも混ぜて徐々にドライフードに慣れさせていきましょう!

ウエットフードの種類について

意外と知られていないウエットフードの種類についてのお話です。

総合栄養食と一般栄養食の違いはみなさん、ご存知ですか?

総合栄養食はドライフードと同じく、それだけで必要な栄養素がとれるフードのことを指します。
一般栄養食はウエットフードに多く、それだけでは必要な栄養素はとれないフードです。
総合栄養食と併用して食べさせる前提のフードです。

ウエットフードは一般栄養食のものがほとんどです。
「ウエットフードを使うことによるデメリット」での選び方を間違えると…というのはこれが理由です。
ウエットフードメインで食事を与えることにした場合、総合栄養食と一般栄養食を間違えてしまうと、栄養不足になるので注意が必要です。

nekozworks版ウエットフードの正しい選び方!

ドライフードと同じく、ウエットフードにも添加物がたくさん使われているものが多いです。
保存料・着色料などなど…。
ねこさんにとって避けてあげたいものがたくさんあります。

特にウエットフードはその名の通り、水分が多いので腐りやすいものです。
腐らないようにするために、ドライフードと比べると保存料が比較的多め…。
ウエットフードでは保存料ゼロのものはかなり少ないですが、できれば入っていないものを与えてください。

添加物の多い食事は、アレルギーや病気(腎臓・肝臓病)のリスクが増加します。
nekozworksリピートの、添加物が入ってないものをこちらでピックアップしてみました!

有名どころの、「たまの伝説(何も入れない)シリーズ

おしゃれでグルメなウエットフード「シシア

我が家比最高のくいつき「アニモンダシリーズ


コスパ最強・手軽に使えるパウチタイプ「無一物シリーズ

まとめ

ウエットフードは、ごほうびやトッピングなどに最適です!
ねこさんの楽しみを増やすこと、もしものときのための代替食にも、ウエットフードはとても便利なアイテムです。
ぜひ活用してください!

ごはんのご相談などがあれば、お気軽にコメント欄やcontact、twitter(@nekoz_tw)よりDMやツイートをどうぞ!

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