無一物食べてみた

ねこずに美味しいごはんを食べて欲しい…。
そう思って、キャットフードはいろいろ考えて厳選しています。
メインのドライフードもローテーションできるようにいくつかストックしていますが、それでも人間のように何食べようかな?と毎日変えるわけにはいきません…。

トッピングするだけで豪華な感じが醸し出されます

変えることもできないことはないのですが、いかんせんコストがかかり過ぎるのがネックです。
酸化も怖いですしね。(フードの酸化は風味を損ねるだけでなく、猫の病気にも繋がります)
なので、猫缶やパウチなど、トッピングを変えてあげた方が飼い主的にもねこず的にもいい結果になるかなーと思い、いろいろ探してみました。

ねこずに食べさせたいトッピングの条件

  • 着色料無添加
  • 香料無添加
  • 保存料無添加

出来るだけ材料がシンプルであること
いわゆる添加物無添加!は絶対条件でした。

人間でさえ食べたら害がどうのこうの、と言われているのに、もっと身体の小さいねこが食べたらどうなるかなんて想像に難くありませんよね。
飼い主は食べるもの選べますが、ねこずは選べないので、いくら安くても上記の3つが入っているものは除外していました。

コスパ度外視でいくと、カナガンの猫缶。
うちの場合、ドライフードは買えても、猫缶にそこまで出せない…。
出せるように頑張ればいいんですけど、まだそこまで余裕がない!
ねこずよ、ごめん!ということで×。

アニモンダの猫缶も同じくコスパの面で×。
こっちはカナガンと違って一個ずつ買えるので、特別な日のごちそうとしてなら考える余地あり。

シシアはまだ上の2つと比べると安いですが、穀物(米)が入ってるので今回は見送りました。

結果、残ったのがタイトルにもある「無一物」と「たまの伝説」。

今回はamazonプライムで安く買えたので、「無一物 まぐろ」に決定!

原材料は「まぐろ」のみ!

しかも安い!
これを12パック買うだけでamazonプライムの月額料金の元が取れる驚きの価格でした(笑)

食いつきは上々です!

お腹もぱんぱん!

大満足のねこず!

ちなみに、「無一物 まぐろ」かなりおいしそうだったので、ちょっとだけもらいましたが、完全に塩気ゼロのツナ缶の味

まあ、まぐろの水煮なので、ツナ缶の味がするのは当たり前と言われればそうなんですが…。
この「無一物」シリーズは私が知っている限り、形状はパウチです。
捨てるのも楽ですし、封を開けた音でねこが寄ってこないのも嬉しい。
ねこず・飼い主共に嬉しいお買い物でした!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です