猫の医療費ってどうしてる?貯蓄編

みなさん、一緒に暮らしている猫が入院や通院が必要になった場合、お金のことはどうしていますか?

大体の方が「貯蓄」か「ペット保険」かどちらかを利用していると思います。

どちらの方がいいのか2週にわたってお伝えしていきます!

ちなみに、うちは諸事情により「貯蓄」を選んでおります。

あくまでも、nekozworks的な観点でお話を進めていくので、必ずしもこれがいい!というわけではございません。

どうして「ペット保険」ではなく、「貯蓄」を選んだのか

うちは猫が2匹います。

キジ白と黒猫なんですが、キジ白が先天性の骨格異常があり、ペット保険の適用内に入るかがとにかく怪しかったんですね。

骨格異常としては、右後ろ足の関節が上手く成形されていないような感じです。

あと、胸部に胸骨の出っ張りがあるのと、両後ろ足にしこりがあります。

年齢や健康状態に関しては今のところなんの問題もなく、加入することはできますが、実際使うときに先天性異常が原因で断られたら困るなと思いまして…。

後は、次回の記事でも説明させていただこうかと思っていますが、「ペット保険」はフォローされる医療費の幅が意外と狭いんです。

本来、「ペット保険」は怪我や病気になってしまった場合、医療費の補填を受けられるんですが、この症状はOKで、これはNGだったり…と見極めが少し難しいなという印象です。

こういった理由が重なって、うちではペット保険を利用しないことに決めました!

黒猫(さく)だけだったら、ペット保険に加入していたでしょうね!

猫の医療費を貯蓄で賄うメリット

毎月、ペット保険にかかるであろう費用をそのまま貯金するというだけの話なんですが、ペット保険だと掛け捨てになってしまうのでもったいないんですよね。

だからこその大きな保障というメリットがあるんですが…

ペット保険では毎月2000円から4000円くらいまでの料金が、1匹あたりに対して支払いが必要です。

もっと安いところもありますが、平均したらだいたいこれくらいかと思われます。

これも年齢や保険会社によって大きく変わるところでもあります。

ちなみに、多頭飼いしているおうちでは割引が効いたりもします!

もし、おうちの猫さんが一生を超健康体で過ごせたら、保険料使わないですよね!

うちの場合は、掛け捨てやっぱりもったいないよね~

という理由で、貯蓄を選びました!

2000円×2匹×12ヶ月=48000円!

これを毎年続けていけば、かなりの金額になります。

怪我や、手術が必要になった場合の治療費はこの積立金から賄うようにと考えています。

貯蓄で対処できる治療費の困ったについて

治療費ってクレジットカードが使えるところもあれば、使えないところもあったりなど、料金の支払いは病院によって様々です。

最近はクレジットカード決済ができない方がめずらしいくらいな感じですが、ちらほらあると聞きます。

手術や入院となると、何万円と出費がかさむのが当たり前。

それがクレジットカードとなると、支払いが少し先に延ばせたりもしますが、現金での支払いしかできない場合、直前で急な出費があったりすると困ること多いですよね。

治療費が払えない場合は、治療が出来ないので、大切な猫さんを苦しめてしまうこととなります。

そういったときに、いつでも引き出せる状態の積み立て金があると安心です。

あともうひとつお伝えしたいポイントが、ペット保険の場合、保障がおりてくるまで数日のタイムラグがあります。

早くても3日はかかってしまうことが多いので、最初に払うお金は自分で用意するケースがほとんどです。

そんなときにも積み立て金があると便利なので、ペット保険に加入してもしなくても、とりあえずは貯蓄をしておくといいんじゃないかなと思います。

まとめ

猫をはじめ、ペットの治療費は人間のように保険が利きません。

基本的には全額負担です。

それを解消するためのペット保険ではありますが、保険がおりるまでにまとまったお金が必要なのも事実です。

もし、一生使うことがなければそれはとても幸せなことですし、使う場合も、ある程度のまとまったお金があるのは安心ですよね。

猫と人間の豊かな共存生活においては、できるだけお金の心配はない方がいいと考えています!



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